お風呂に入浴剤を入れる意味とは

   

お風呂にかかせない入浴剤、でも・・・

去年、びっくりするニュースを見たのね。

そのニュースによると、20代の4割がお風呂に入らないんだって!!

あ、これはあれね、バスタブにお湯を張って浸からないという意味。

 

なんで!もったいない!って思ったよ。

だってお風呂に入るのって気持ちいいし、美容にも良いって言うじゃない?

わたしの場合は周りもお風呂に入るコばかりだから余計にびっくり。

 

で、これもちょっと驚いたのが入浴剤を使うかどうかというアンケートの結果。

わたしが見たニュースだと半分くらいの人が入らないってなってて。

毎日入れる派としてはちょっと衝撃だったな。

 

これに関してが友達にも入浴剤を使わないコもいて、理由を聞いたら、

「てか逆に入れる意味がわかんない」

だって。

 

いや、意味あるだろ!

とツッコミを入れつつ盛り上がったんだけど。

でも確かに、入浴剤を入れる意味とかってあんま真剣に考えたことなかったんだよね。

そこで、今回は入浴剤について特集しちゃいます。

 

 

意外に浅い?それとも古い?入浴剤の歴史

調べたら、入浴剤って出来たの明治時代なんだって。

なんかすっごい昔からあるのかと思ってたから「え?」ってなったよ。

ゆず湯とかみたく自然のものを入れるのは古くからあるみたいだけど。

 

で、その始まりと言われているのが明治30年にでた【浴剤中将湯】っていうやつ。

これは中将湯っていう婦人薬を作る時に出た漢方とか生薬の残りを持って返ってお風呂にいれたら子供のあせもが治ったりぽかぽかが続いたのを商品化したってことみたい。

最初は入浴剤を入れる意味は、なんか良さそうなのあまったから入れてみたってことかな。

 

 

入浴剤を入れる意味は

入浴剤って種類あるよね。

漢方みたいなのもあるし、温泉の成分を再現してみましたっていうのとか。

あとはメジャーなのだとシュワシュワ泡が出るやつとか、ボディショップのバスボムも良いよね。

 

で、入浴剤を入れる意味なんだけど結局は人それぞれだと思うのね。

リラックスしたい人だと匂いとか重視だろうし、疲れてるって時には入れるって人も多いかも。

 

お風呂入るのが好きで、どうせならその気持良い時間にもっと体に良いことしちゃおう、みたいな。

それでさっき言ったような、色んな種類の入浴剤から好みや効能から選んで使うんだけど、選ぶのも楽しいしね。

でも気をつけたいのは、薬用とか医薬部外品とそうでないのがあること。

薬用や医薬部外品っていうのは、厚生労働省が認めて効能とか書いて良いですよ、って言われてるやつなのね。

だから、冷え性や疲労回復に、とか書いてあっても薬用や医薬部外品じゃなかったらそんなに期待できないみたい。

 

ちなみに私が使っているのはこれ。
ホッタタブ重炭酸湯
雑誌で北川景子ちゃんが使っているって言ってたから知ってる人も多いかも。

 

血流が良くなるから冷え性にも良いし、毛穴まで成分で綺麗にしてくれるんだよ。

リピーター95%って書いてあるのも納得なのです。

もちろん薬用だし、効能にはにきびや荒れ症、冷え性とか色々書いてあるから気になったら是非チェックしてみてね。

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