唇がリップクリームが原因で荒れたり炎症して腫れる!?

   

まさかの逆効果!?

唇のコンディションがヤバイ時に重宝するのがリップクリーム。

でもこのリップクリームで唇のコンディションが悪くなる事もあるって知ってた?

もちろん全部が全部そうなるわけじゃないけれど、それでも原因になることがあるって知っておくに越した事はないよね。

という事で今回はこのリップクリームと唇のコンディションについて特集してみるよ。

 

 

そもそもリップクリームってなんなの?

リップクリームっていうのはざっくり言うと唇に塗るものの事。

ちなみに英語っぽいけど英語じゃ無いのね、海外ではリップバームって言わないと通じないみたい。

 

このリップクリーム、ものにもよるけど基本的にはワセリンやアスピリン、アロエベラにショウノウみたいな唇に嬉しい成分が入っているのね。基本的には。

それでここからが問題なんだけど、リップクリームって色んなフレーバーがあるじゃない?

そのフレーバーの元になる香料や着色料というのが合わない事があるみたい。

あとは界面活性剤も入っているのが多いからこれもよくない事があるって話だよ。

 

 

リップクリームで唇が荒れたり腫れる原因は?

リップクリームが唇を荒れさせたり、炎症で腫れさせる原因はいくつかあるのね。

まず1つめは摩擦のせい。

リップクリームを塗る時ってささっと塗っちゃう事も多いけど、この時にグリグリって力が入る事もあって。

リップクリームって何度も塗るからその度にやっちゃうと摩擦が負担になるんだって。

 

2つ目は塗り過ぎってパターン。

肌には元々、ターンオーバーって健康な状態に新陳代謝しようとする力があるのは有名だよね。

リップクリームを塗りすぎる事で、そのターンオーバーを邪魔しちゃう事があって、それで荒れるし、荒れやすい唇になる事もあるらしいよ。

 

3つもは香料や着色料が合わない時。

アレルギーというとかなり大事みたいだけど、痒くなる程度のもアレルギーってあるし。

だから気づかないうちにアレルギーでダメージ受けてる可能性もあるんだって。

 

4つ目は、リップクリームだけが問題じゃなくて敏感肌で炎症しちゃうパターン。

敏感肌って唇にもあって、少しの刺激でも反応しちゃう事があるのね。

その場合には刺激の少ないリップクリームを探さなきゃなのです。

 

 

気になる対策は?

リップクリームを使わない、というのが一番良いのかもしれないけどなかなか難しいよね。

だから対策としては、まずが何が原因か突き止める事。

リップクリームを塗り過ぎているのが良くないなら回数を減らす、成分をしっかりチェックして合わないものが入っていそうなら変える、摩擦が原因っぽかったら優しく塗ってみるというふうに、原因がわかれば対策も立てやすいしね。

 

私は思い切ってリップクリームをやめてみたりしたよ。

日頃からケアする事に気を使って出来るだけ健康な状態にしていると使わなくても良いしね。

こんな

美容液でケアしてるんだけど、やっぱり合う合わないはあるから気になったら成分やどんなものかもチェックしてみてね。

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