唇がグロスで荒れるのはタール色素、アゾ染料が原因!?

   

難しくても

CMやお店で「かわいい!」って一目惚れしてグロスやリップを買うことってあるよね。

でも実際使ってみたら荒れちゃったりして残念な結果になることも。

 

こういう場合、そのグロスは諦めちゃう事が多いと思うのね。

でも、原因って知りたくない?

原因が分かれば次に選ぶ時に失敗もしなくなるし。

 

という事で今回はグロスで唇が荒れる原因になるかもしれない色素について特集するよ。

色付きのかわいいグロスも多いけど、もし色付きのグロスで荒れることが多かったら要チェック!

 

 

タール色素、アゾ染料って?

調べてみて思ったのは、色素って凄い沢山の種類があるっていうこと。

その中から今回紹介するのはタール色素っていうやつ。

 

タールっていうとなんだか怖い感じもするけど、食品なんかにも使われているみたい。

もちろん化粧品にもね。

 

名前の由来にもなっているようにコールタールが元になっていて、そこから得られるベンゼンやナフタレン(ほぼ意味不明だよね)とかっていう芳香族化合物を原材料にしたアゾ染料がタール色素ってことらしいんだけど、難しいし!

とにかくそういうものがあるってことで。

 

もちろん販売されている位だからそのほとんどは国から認可がおりてるのね、使っても大丈夫ですよって。

でも不思議なことに、日本では大丈夫でも海外ではダメなものもあるんだって。

 

例えば赤色40号や赤色102号はヨーロッパでは自主規制対象になっていることもあって。

これってどうなんだろうね?

日本では大丈夫でもダメなとこがあるってどっちが正しいの?みたいな。

 

ただ、このアゾ染料は人によってはアレルギーが起こる事もわかってるのね。

考えてみれば小麦や蕎麦アレルギーの人だって、別に禁止されているものでアレルギーになっているわけではないから、認可がどうとかとは別の話なのかも。

 

だから、色付きのグロスでアレルギーになる事が多いって人はそのグロスの原材料や添加物をチェックしてみて欲しいんだ。

そこにアゾ染料、ってもちろんそんな書き方はしてないから赤色40号や赤色120号みたいなのが入っていたら警戒した方がいいのかも。

 

こっちの記事

リンク:唇が荒れる原因や理由はグロスのラメ!?金属アレルギーの可能性も

でも特集しているように、タール色素、アゾ染料以外にもラメだったりっていう他の原因も考えられるけど、知っているだけでも違うと思うし。

 

ちなみに私が使っているこれ


はいろいろ選べるしオススメ。

唇に嬉しい成分も入っているからケアにも使えるし、気になったら公式サイトチェックしてみてね。

めっちゃ詳しく説明してくれてるよ。

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