唇が寒くないのに紫色な理由や原因、オススメの対策は?

   

唇と印象

第一印象で大事なのって見た目だよね。

中でもやっぱり顔って大事、当然だけど。

それで顔の中でも大事なのが唇だと思うんだ。

 

唇って顔の中でも一番目立つじゃない。

それは一番強い色がついている場所だからで、だからその色で大きく印象が変わって。

女子が口紅とかグロス使うのもそういう印象のためだもんね。

 

でもこの唇、逆にマイナスイメージの原因にもなるんだよね。

特に唇が紫色だとかなりヤバイ、かわいくないどころか心配されちゃったりして。

普通、唇が紫色の時って寒かったりする事が多いんだけど、そうでなくでも「あれ?なんか紫?」ってことあるよね。

今回はその原因や理由、オススメの対策を紹介するよ。

 

 

ポイントは血!?

唇の色が赤っぽいのは血の色っていうのは有名な話。

他の部分に比べて唇は皮膚が薄かったりするから血液の色が出やすくて、それで赤っぽいみたい。

 

逆に言うと赤っぽくない、紫色なのも血液のせいな事が多いのね。

つまり、原因や理由は血液である可能性が高いってわけ。

 

でもここからが問題。

血液の色が悪いというのはつまり健康じゃないって事なんだけど、その原因や理由は様々なものがあるみたい。

だからオススメの対処法もその数だけあって。

 

例えば内臓の疾患。

肝臓や腸、腎臓の調子が悪いと唇の色が紫色になることもあって、軽度なら食生活を見直す事が対策になるのね。

アルコールを控える、お肉ばかり食べない、油の摂り過ぎも良くないみたい。

 

それから血液のヘモグロビンが理由の事も。

これは、酸化ヘモグロビンっていうのが赤い血には大事なんだけど、還元ヘモグロビンっていうのの割合が高いと紫色になる事があって。

その場合は、ヘモグロビンの割合を正常に戻すことが大事。

血液に良い食材や鉄分をとる事が対策に良いらしいよ。

 

ただ、どちらの場合も軽度なら良いけどもしかしたら深刻なこともたまにあるんだとか・・・。

少しでもおかしいと思ったら病院に行くことも大事な対策だよ。

 

 

唇そのものの問題かも!?

唇が紫っていってもくすんでそう見えているっていう事もあるんだよね。

それから、唇のケアが出来ていなくて血行が悪くなっている場合も。

 

その場合は、マッサージや毎日のケアをするのも対策になるみたい。

例えばお風呂とかでフェイスマッサージのついでに唇をふにふに優しくマッサージしたり、眠る前とかにケアしたりね。

ちなみにわたしが使っているのはこれ。


キス専用美容液っていうのもインパクトヤバイけど、唇に嬉しい成分もいっぱい入っているんだよ。

毎日のケアにも最適、普通にグロスに使っても男子ウケ良いしでコスパも良いんだよね。

公式ホームページで詳しく説明してくれているから、気になったらチェックしてみてね。

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