夏にリップクリームがオススメじゃない理由

   

対応はそれぞれ

相談にのるっていうほど重いパターンじゃなくても、悩み事を聞くときってあるよね。

そういうのってその相手によって返し方って大事じゃない?

 

たとえば、彼氏がダメダメで悩んでるってパターンでも、その話してるコによっては解決法をズバッと言っちゃった方が良い時もあるし、「大変だー」とか「なにその彼氏ムカつくんだけど」とか共感したり一緒に悪口いうのが良いパターンもあるよね。

それを間違えちゃうと「はぁっ?」ってキレられちゃったり。

同じようなパターンでも対応が同じだと失敗しちゃうこともあるっていうお話し。

 

これって人間関係だけじゃなくて、色んなことに言えると思うのね。

トラブルの種類が同じに見えても、原因とかケースによって対応は変えなきゃだし。

 

今回はくちびるのトラブルのお話し。

くちびるのトラブル多いのって冬のイメージだけど、夏にも荒れちゃったりすることない?

でもその対応って冬と一緒でもいいのかな?

 

 

夏にリップクリームやマスクはヤバメ!?

冬にくちびるのトラブルが気になる時ってリップクリームを使うことが多いよね。

リップクリームというのはWikipediaを見ると、くちびるに塗る軟膏のことで油膜を張るのが目的なんだって。

冬のくちびるトラブルの元になるのって乾燥が多いでしょ?

だから、潤いが逃げていかないように油膜を張るっていうのは、そういう意味では効果あるみたい。

それに荒れちゃってバリア機能無くなったくちびるのガードにもなるし。

 

じゃあ夏はどうだろう。

乾燥っていうのは冬のイメージだけど、夏も意外と乾燥するんだよね。

クーラーとか冷房強めだと乾燥ヤバイときってあるっしょ?

喉もそうだしくちびるがトラブっちゃうことも。

 

でもそれだけじゃないのも夏だったり。

乾燥してる感じじゃないし、なんかわかんないけど荒れるって人もいると思うのね。

もちろん、生活習慣?みたいなのとか、なにかの病気のサインっていうのも考えられるけど、夏ならではというのが紫外線。

 

紫外線ってお肌に良くないのは有名だよね。

くちびるだってお肌と一緒だからもちろん紫外線には弱くて、ダメージを受けることもあるみたい。

荒れてる状態っていうのは唇がダメージ受けてる状態、でその原因が乾燥ではなくて紫外線かもってこと。

 

あと、マスクっていうのも気をつけなきゃなんだよね。

UV加工をしてないマスクは紫外線を通すし、夏は特に蒸れるでしょ?

あれを保湿っていう人もいるけど、温度が高いと雑菌が繁殖することも多くなるし。

荒れてバリアー機能がない状態で雑菌てかなりヤバイよね。

だから荒れてる原因が分からない時はリップクリームやマスクもオススメ出来ないってわけ。

 

 

夏だからこそくちびるのケアを!

一番肝心なのは、荒れた原因を特定すること。

なんかいつもと違う!って時は病院に行くのがやっぱり良いみたい。

 

でもわたしが大事だと思うのは、いつものケア。

冬も乾燥に気をつけなきゃだけど、夏は冷房の乾燥もあるし紫外線も怖いでしょ、だから余計に気を使わなきゃなんだよ。

くちびるが元気な状態だと、それだけ荒れるリスクも減らせるしね。

そこでわたしがオススメなのがこれ。

キス専用美容液っていうだけあって、くちびるに嬉しい成分が入ってるんだよ。

ツヤ感や潤い感がマシマシになってかなりいい感じなんだ。

 

使い方は寝る前にさっと塗るだけ、かんたんでしょ?

あとは普通にグロスとして使ってもいいし、オフモードな家デートとかで口紅なしで塗っても男子ウケ良いし。

リップクリームよりもぷっくりツヤツヤだから一度ためして欲しいな。

美容液にもグロスにも使えるってかなりコスパも良いのです。

 

公式サイトにもっと詳しく書いてあるから、少しでも気になったらチェックしてみてね。

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